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<NEWS & TOPICS>
☆2022.12.7
 PCOS2021でのポスター発表で、2件のポスターアワードが決定いたしました。受賞された方、おめでとうございます。

"Ultrafast optical response of VTe2"
Takao Homma, Yusuke Sato, Hiroshi Tanimura, Norihiko L. Okamoto, and Tetsu Ichitsubo
Institute of Materials Research, Tohoku university

"Electrical transport in β-MnTe thin film"
Mihyeon Kim, Shunsuke Mori, Yi Shuang, Shogo Hatayama, DaisukKe Ando, and Yuji Sutou
Department of Material Science, Graduate School of Engineering, Tohoku University
 
☆2016.4.11
 プロシーディングのホームページへの掲載について


<PCOS2021開催のご案内>

  相変化研究会シンポジウムは、前身である相変化記録研究会シンポジウムの第一回開催(1990年、岩手県・盛岡)をスタートに、本年で33回目を迎えるこ とになりました。本シンポジウムは、光記録や相変化メモリなど、アモルファス/結晶相転移を利用した相変化記録技術に関する議論を軸として活発な議論を 行っておりますが、最近では、プラズモンやフォノンエンジニアリング、また、エネルギー変換デバイスなど、次世代の相変化の科学を志向した議論についても 積極的に行っております。
例年、静岡県熱海市を舞台として、相変化に関する科学技術の基礎から応用までを直接討議する場を設けておりますが、昨年に続き本年も新型コロナウィルス感 染の影響を鑑み、PCOS実行委員会において、会場での開催は困難であると判断致しました。一方で、相変化研究に取り組まれている学生達、ポスドク研究員 の方々の中には、今年の研究会が最後の参加機会の場合もあるかと思います。そこで本年は、学生及びポスドク研究員主体に招待講演を加えたオンライン形式で 開催致します。

*優秀な発表には発表賞を設け表彰を行います(若干名)。発表賞は当日の発表をもとに審査を行います。

 

1) 主催: 相変化研究会

2) 開催日程:2021 11月 18()  

3) オンライン形式 :Zoom

       *参加申込をされた方々に、研究会開催日前までにZoomアドレスをメールでお送りいたします。

4) シンポジウム内容、プログラム等の概略 :

 (1) テーマ   : 相変化材料の基礎理論、基礎物性、構 造解析、ナノオプティクス、

           デバイス応用、熱物性、熱電変換など

                         相変化材料以外(電子デバイス、熱電変換間など)の発表も歓迎です。

 (2) プログラム概略(仮):11月18日(木)9:00〜18:00 講演

5)参加費無料

6)講演申込及びアブストラクト締め切り: 2021年10月19日(火)

7)参加申込締切り: 2020年 11月11日(木)

*発表申込及びアブストラクトの提出、参加申込の詳細については、PCOS2021詳細案内をご覧ください。

アブ ストラクトのテンプレートはこちら(Template for abstract)
       (アブストラクトの著作権は著者に帰属します。)

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